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両備ホームズトピックス
お役立ち情報 2026/10/21
角地が一番いいとは限らない?区画選びで知っておきたい5つのこと
土地探しでは、開放感があり、間取りの自由度も高めやすい角地に魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。
2方向が道路に面している角地は、玄関や駐車場の配置を考えやすい一方、道路からの視線や外構費用など、確認しておきたいこともあります。
また、中間区画にも価格面での魅力があり、間取りの工夫によって明るく開放的な住まいを計画することができます。
今回は、角地と中間区画それぞれの特徴について、区画選びで知っておきたい5つのポイントをご紹介します。
角地の魅力と、購入前に確認したいこと
2方向が道路に面する角地は、開放感があり、玄関や駐車場の配置を柔軟に考えやすい土地です。
ただし、道路に面する部分が多いからこそ、プライバシーへの配慮や外構費用についても考えておきたいところ。
まずは、角地の魅力とあわせて確認したい3つのポイントを見ていきましょう。
1.玄関や駐車場の配置を考えやすい

角地の魅力のひとつは、玄関や駐車場の配置を2方向から選べることです。
例えば、車の出入りがしやすい道路側に駐車場を設けたり、玄関と駐車スペースの位置関係を工夫したりすることができます。
道路との位置関係を活かしながら、間取りの選択肢を広げやすいのが特徴です。
2.道路からの視線に配慮する

開放感がある一方で、道路に面する部分が多い角地は、歩行者や車からの視線が気になる場合もあります。
そこで考えておきたいのが、窓の位置や高さ、フェンスや植栽などの配置です。
室内でどのように過ごしたいかも踏まえながら、プライバシーに配慮した住まいを計画しましょう。
3.外構費用も含めて予算を考える

角地は道路に面する範囲が広いため、フェンスや目隠しなどの施工範囲が増える場合があります。
その分、外構費用がかかることもあるため、土地の購入価格だけで予算を判断しないことが大切です。
建物の費用に加え、フェンスや目隠しなどの外構まで含めて、全体の予算を考えておきましょう。
中間区画の魅力と、間取りでできる工夫
角地だけでなく、道路に面する方向が限られる中間区画にも、土地選びの選択肢として注目したい特徴があります。
分譲地によっては土地の購入費用を抑えられる場合があり、間取りを工夫することで、外からの視線に配慮しながら光を取り込む住まいも計画できます。
4.土地の購入費用を抑えられる場合がある

分譲地では、角地や南向きなどの人気区画と比べて、中間区画の価格が抑えられている場合があります。
土地の購入費用を抑えられれば、その分の予算を建物や設備、外構などに充てることもできます。
土地だけでなく、住まい全体でどこに費用をかけたいかを考えることも、区画選びのひとつの視点です。
5.中庭を取り入れた間取りも考えられる

中間区画では、建物の内側に中庭を設ける間取りも選択肢のひとつです。
例えば、リビングの大きな窓を中庭に向けて配置すれば、道路や隣家からの視線を気にせずカーテンを開けやすくなり、室内にも光を取り込みやすくなります。
外からは見えにくくても、家の中は明るく開放的に。そんな住まいを考えることもできます。
区画選びは、理想の暮らしとの相性を考えよう

角地には設計の自由度という魅力があり、中間区画にも価格や間取りの工夫によって活かせる特徴があります。
区画を選ぶときは、車を何台停めたいのか、庭でどんなことをしたいのか、人目を気にせず過ごしたいのかなど、日々の暮らしを具体的にイメージしてみましょう。
角地か中間区画かという条件だけでなく、それぞれの土地の特徴と、自分たちが望む暮らしとの相性を考えることが大切です。
土地探しでは、そこでどんな暮らしをしたいのかを思い描きながら、自分たちの家づくりに合った区画を選んでいきましょう。
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